慶應義塾大学総合政策学部 加茂具樹研究室

このウェブサイトは、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)にある総合政策学部加茂具樹研究室(現代中国政治外交)のホームページです。研究室に所属する学生との連絡のほか、研究室の活動を対外発信するために使っています。どうぞご覧下さい。

■ 分析および学術論文等

加茂具樹「習近平指導部の新型肺炎感染症対策の政策過程 ーー初動と新たな政策の決定ーー」『SPF China Observer』第29回 (2020年5月7日)。

加茂具樹「感染症と習近平指導部 新型コロナ対策の政策過程」『東亜』No.635 (2020年5月号)、2-9頁。

加茂具树, 中国全国人民代表大会何时召开?, 联合早报,2020年4月22日 .

加茂具樹「中国覇権への躓き コロナ危機を”好機”にしたい共産党」『Wedge』2020年5月号、58-60頁。

加茂具樹「中国覇権への躓き 国賓・習近平が狙う訪日の『成果』」『Wedge』2020年2月号、56-58頁。

加茂具树, 日本社会重新认识中国, 联合早报,2019年12月20日 .

加茂具樹「大規模抗議から半年 香港の行方(視点・論点)」『NHK Eテレ』2019年12月2日。

加茂具樹「焦点:改革開放40年の中国:共産党一党支配は『強靭』であり続けるのか 多元化する社会において一元的な政治を堅持する術」『国際問題』2019年10月、No.685、5-14頁。

加茂具樹「抗議活動拡がる香港の前途」『改革者』2019年10月、6-9頁。

加茂具樹「中国覇権への躓き 米中間の『新しい希望』は幻想」『Wedge」2019年8月号、42-43頁。

加茂具樹「特集「天安門事件から30年」 「模索する中国」にどう向き合うかー一元的政治と多元化する社会の矛盾に悩む共産党」『改革者』2019年6月、22-25頁。

加茂具樹「OPINION 対米関係悪化で戦略変更 中国の意図を見抜け」『Wedge」2019年3月号、60-62頁。

加茂具樹「特集 建国70周年を迎える中国の前途 持続する支配ー多元化する社会に向き合う中国共産党」『東亜』620号、2019年2月、30-38頁。

「習近平が挑む「持久戦」」『日本経済新聞』2019年1月13日。

Kamo Tomoki, Chinese People's Liberation Army in China's People's Congress:How the PLA utilizes People's Congress, Journal of Contemporary East Asia Studies,Vol7, 2018-Issue 1, pp.35-49.

加茂具樹「中国・改革開放40年(上) 一貫性欠いた「統治モデル」」『日本経済新聞』2018年12月12日。

加茂具樹「習政権の権力基盤をめぐる「ざわめき」」『外交』2018年9-10月号、64-69頁。

Kamo Tomoki, Competition and Collaboration with China, Discuss Japan -Japan Foreign Policy Forum, No.34. September, 29,2016

加茂具樹「統治構造転換の成否カギ 権力移行期の中国(中)」『日本経済新聞』2012年11月21日。

■書籍