慶應義塾大学総合政策学部 加茂具樹研究室

このウェブサイトは、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)にある総合政策学部加茂具樹研究室(現代中国政治外交)のホームページです。研究室に所属する学生との連絡のほか、研究室の活動を対外発信するために使っています。どうぞご覧下さい。

■ 論文・講演・寄稿等

加茂具樹・阿古智子・桒原響子、JIIAフォーラム「中国の戦狼外交の表裏—対外行動に影響を及ぼす要因—」
ダイジェストレポート
、公益財団法人日本国際問題研究所、2020年11月20日。

加茂具樹「中国覇権への躓き 中国が強硬な「大国外交」をする理由」『Wedge』2020年10月号、74-75頁。ウェブ版「中国が強硬な『大国外交』をする理由 習近平指導部は何を考えているのか」『Wedge Infinity』2020年10月2日。

加茂具樹「第5章 支配の強靱性と制度 多元化する社会に向き合う一元的な政治」21世紀政策研究所 研究プロジェクト『中国の政策動向とその持続可能性ー中国をめぐる3つの視点ー』2020年10月、21世紀政策研究所、109-126頁。

加茂具樹「パンデミックと『改革開放』」『日中経協ジャーナル』2020年10月号、6-9頁。

加茂具樹「【時の話題:香港ーー一国二制度のゆくえ】なぜ国家安全法を制定するのか」『三田評論』2020年10月号、84-85頁(『三田評論Online』)。

加茂具樹「コロナ後の中国:習近平指導部の持久戦」『nippon.com』2020年7月21日。

加茂具樹「国家安全法に見る中国共産党の『決意』」『Wedge』2020年7月号、60-61頁。ウェブ版「国家安全法に見る中国共産党の『決意』 指導部は何故立法を決断したのか」『Wedge Infinity』2020年6月25日。

加茂具樹「『中心』と『辺境』 辺境の脆弱さと生命力(書評)」『東方』472号(2020年6・7月合併号)29-33頁。

加茂具樹「香港情勢と当面の中国政府の対応」『新国策』令和2年5月号。(公益財団法人国策研究会会員懇談会講演録「香港情勢と当面の中国政府の対応」2020年2月26日)。

加茂具樹「習近平指導部の新型肺炎感染症対策の政策過程 ーー初動と新たな政策の決定ーー」『SPF China Observer』第29回 (2020年5月7日)。

加茂具樹「感染症と習近平指導部 新型コロナ対策の政策過程」『東亜』No.635 (2020年5月号)、2-9頁。

加茂具树, 中国全国人民代表大会何时召开?, 联合早报,2020年4月22日 .

加茂具樹「中国覇権への躓き コロナ危機を”好機”にしたい共産党」『Wedge』2020年5月号、58-60頁。ウェブ版「〝コロナ危機〟を〝好機〟にしたい中国共産党」『Wedge Infinity』2020年5月1日。

加茂具樹「中国覇権への躓き 国賓・習近平が狙う訪日の『成果』」『Wedge』2020年2月号、56-58頁。ウェブ版「国民・習近平が狙う訪日の『成果』 中国が更なる対日関係の改善を望む理由」『Wedge Infinity』2020年2月3日。

加茂具树, 日本社会重新认识中国, 联合早报,2019年12月20日 .

加茂具樹「焦点:改革開放40年の中国:共産党一党支配は『強靭』であり続けるのか 多元化する社会において一元的な政治を堅持する術」『国際問題』2019年10月、No.685、5-14頁。

加茂具樹「大規模抗議から半年 香港の行方(視点・論点)」『NHK Eテレ』2019年12月2日。

加茂具樹「中国共産党が時代錯誤の軍事パレードにこだわる理由」『Wedge』2020年2月号、56-58頁。ウェブ版「中国共産党が時代錯誤の軍事パレードにこだわる理由」『Wedge Infinity』2019年11月1日。

加茂具樹「抗議活動拡がる香港の前途」『改革者』2019年10月、6-9頁。

加茂具樹「中国覇権への躓き 米中間の『新しい希望』は幻想」『Wedge」2019年8月号、42-43頁。

加茂具樹「特集「天安門事件から30年」 「模索する中国」にどう向き合うかー一元的政治と多元化する社会の矛盾に悩む共産党」『改革者』2019年6月、22-25頁。

加茂具樹「OPINION 対米関係悪化で戦略変更 中国の意図を見抜け」『Wedge」2019年3月号、60-62頁。

加茂具樹「特集 建国70周年を迎える中国の前途 持続する支配ー多元化する社会に向き合う中国共産党」『東亜』620号、2019年2月、30-38頁。

「習近平が挑む「持久戦」」『日本経済新聞』2019年1月13日。

Kamo Tomoki, Chinese People's Liberation Army in China's People's Congress:How the PLA utilizes People's Congress, Journal of Contemporary East Asia Studies,Vol7, 2018-Issue 1, pp.35-49.

加茂具樹「習政権の権力基盤をめぐる「ざわめき」」『外交』2018年9-10月号、64-69頁。

Kamo Tomoki, Competition and Collaboration with China, Discuss Japan -Japan Foreign Policy Forum, No.34. September, 29,2016

■書籍

加茂具樹・林載桓編著『現代中国の政治制度 時間の政治と共産党支配』(共編著)、慶應義塾大学出版会、2018年。

加茂具樹編著『「大国」としての中国 どのように台頭し、どこにゆくのか』、一藝社、2017年。

加茂具樹編著『中国対外行動の源泉」(編著)、慶應義塾大学出版会、2017年。

第12章「冷戦終結後の中国外交」担当。家近亮子・唐亮・松田康博編著『新版 5分野から読み解く現代中国』(共著)晃洋書房、2016年。

第10章「人代に埋め込まれた機能」担当。深町英夫編『中国議会100年史 誰が誰を代表してきたのか』(共著)、東京大学出版会、2015年。

第7章「政策決定と政策過程」担当。第3章「共産党と中国政治」(小嶋華津子と共著)担当。高橋伸夫編『現代中国政治研究ハンドブック』(共著)、慶應義塾大学出版会、2015年。

第7章「中国共産党は体制を安定させるためになにをしているのか −変化への適応と同盟の形成」担当。渡辺利夫+21世紀政策研究所監修、大橋秀夫編『ステート・キャピタリズムとしての中国 −市場か政府か』(共著)、勁草書房、2013年。

第10章「自強という見果てぬ夢:愛国主義とナショナリズムのゆくえ」、第11章「米中二強時代の誕生?:中国の外交戦略を透視する」担当。園田茂人編著『はじめて出会う中国』(共著)、有斐閣、2013年。

第6章「改革開放と天安門事件」担当。和田春樹・後藤乾一・木畑洋一・山室信一・ 趙景達・中野聡・川島真編集委員『東アジア近現代通史 第9巻 経済発展と民主革命 1975-1990年』(共著)、岩波書店、2013年。

加茂具樹・小嶋華津子・星野昌裕・武内宏樹 編著『党国体制の現在 社会の変容と中国共産党の適応』、慶應義塾大学出版会、2012年。


第3章「転換する中国外交と中朝関係」担当。小此木政夫・文正仁・西野純也編著『転換期の東アジアと北朝鮮問題』(共編著)、慶應義塾大学出版会、2012年。

加茂具樹・飯田将史・神保謙編著『中国 改革開放への転換 「一九七八年」を越えて』(共編著)慶應義塾大学出版会、2011年。

園田茂人・加茂具樹共訳『北京コンセンサス 中国流が世界を動かす?』、岩波書店、2011年。

第6章「崛起する中国の見方」担当。押村高・中山俊宏編著『世界政治を読み解く 世界政治叢書10』、ミネルヴァ書房、2011年

第8章「対中経済協力」担当。家近亮子・松田康博・段瑞総編著『岐路に立つ日中関係』、晃洋書房、2007 年


第4章「全国人民代表大会」担当。国分良成編『中国の統治能力:政治・経済・外 交の相互関連分析』、慶應義塾大学出版会、2006年


『現代中国政治と人民代表大会 人代の機能改革と「領導・被領導」関係の変化』(単著)、慶應義塾大学出版会、2006年。

「『装置』から『橋梁』へ 変化しつつある人民代表大会」担当、笠原清志 編『中国社会構造の変容』、勉誠出版社、2006年


第4章「国家制度」担当、家近亮子編『5分野から読み解く現代中国:歴史・政治・ 経済・社会・外交』、晃洋書房、2005年、


小島朋之・加茂具樹「中国の環境問題と政治」担当、和気洋子・早見均編『地球温暖化と東アジ アの国際協調:CDM事業化に向けた実証研究』、應義塾大学出版会、2004年


第7章「環境をめぐる政治過程」担当、国分良成編『中国政治と東アジア』、慶應義塾大学出版会、2004年、


第2章「領導者としての中国共産党とその動揺」担当、小島朋之編『21世紀の中国 と東亜』、一藝社、2003年


第6章「『党国家』中国」担当、岩崎正洋編『かわりゆく国家』、一藝社、2002 年、